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2024.03.01
通信制学科 2024年4月入学生の出願受付中!
2023.10.01
「一般入試」志願書受付中!(10月1日より)

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新2年生に届く求人多数!就職活動スタート!
本日は4月から新2年生となる学生たちに対し、企業から届いている求人票を一斉に公開しました。求人数はコロナ禍の中でも減らすことなくいただいており、さらにここ数年は、ありがたいことに毎年、右肩上がりで求人数が増えている状況です。 そして、今年度は昨年度よりもさらに求人数が増えている状態でのスタートとなりました。求人内容は1社ずつ説明しました。下の写真は、学生がメモを取りながら聞いている様子です。これまでは先輩に対し届いていた求人情報を眺めていた1年生も、ついに自分たちに対して届いた求人情報を見て「ついにこの時がきたか!」と言わんばかりに気分も高まっている様子でした。しかし、そこは気持ちを抑えつつ、求人情報を1社ずつ電子黒板に投影しながら説明する先生の話を真剣に聞いていました。そして、自然とメモをする手も動いていました。求人は、医薬品、化粧品、食品、化学薬品、環境など、幅広い分野の企業よりいただいています。企業は「化学や分析の知識、技術を基礎からしっかりと身につけている学生を採用したい」という思いがあるため、採用枠は大学生等と分けて設定され、本校学生のみを対象としているという求人も少なくありません。さて、スマートフォンを机上にだしてる学生も多く見受けられますね。本校では独自の「オンライン求人票システム」を活用しています。簡単に言えば、求人情報は自身のスマートフォンでいつでも見ることができるシステムです。しかし、単に求人情報だけが並ぶシステムでもありません。下の写真は、そのトップ画面ですが、求人情報だけでなく、本校学生に対する企業のPRが写真や動画で見ることもできるシステムとなっており、学生は求人情報をより分かりやすく得られるようになりました。また、志望理由の添削を先生に受ける場合も、このシステムを使ってオンラインでできたり、自身を企業にアピールするための「学生プロフィール」というページを設け、より詳しく学生の学校での様子などを企業に知っていただく工夫もしています。本校へ入学するときに抱いていた、化学や分析を仕事とする夢を叶える時が近づいてきました。それぞれの就職活動が始まりますが、悩んだり、分からなかったりしたときは、迷わず先生に相談し、夢に向かって進めていきましょう!by ピーナッツ
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2024.02.28
授業・実験・卒業研究記事一覧へ
第41回 卒業研究発表会を実施しました!!
本日は、第41回 卒業研究発表会を実施しました! 会場は、本校から徒歩10分ぐらいの距離にある大阪府立男女共同参画・青少年センター(通称:ドーンセンター)の7階大ホールをお借りして大きなスクリーンの前で、14の班が順に発表を行いました。 保護者、就職先企業、共同研究の企業や団体、高校の先生などの方々にも来場いただきました。3年目になるオンライン配信も同時に最大で100組近くの方が同時視聴しておられました。遠方にお住まいの保護者の方々や出身高校の先生方や内定先企業の方が同時に複数名で視聴していただいている場合もありますので、実数はもっと大勢の方にご試聴頂いていたのだと思います。 本校の卒業研究は後期から実験を開始しますが、5月にテーマが決まりグループで取り組んでいきます。実験内容の検討や必要な試薬の調査など夏前から準備を進めていました。昆虫のセミを扱う研究班は夏休みの間にセミを捕まえておかなくてはならないので、何度も登校して学校前の南天満公園などで準備をしていました。 実際に実験が始まると、試行錯誤の毎日です。2年生前期までの実験は毎年ほぼ同じことを実施していますので私たち先生はおおよその結果は見えています。しかし卒業研究はこれまでに知られていなかったこと、本にもインターネットにも結果が報告されていないものを手探りで学生が自分たちの力で切り開いていくものです。先生たちにも結果はわかりません。仮説を立てて、想定通りになるのか実験し、予想が違えばその原因を学生たちと指導担当の先生がああでもない、こうでもないと悩ませながら研究を進めました。 本校の卒業研究はグループで行っています。グループは希望するテーマで決められるので、例えば食品をテーマにした卒業研究には『食品に関する研究をしたいと希望した学生』が割り振られますので、実はクラスメイトでありながらほとんど話をしなかった学生同士が同じ班になることもあります。その中でコミュニケーション能力を高めていったり、お互いの良さを認識したり、学生達は研究能力だけではなく、社会人として必要とされる能力『実務実践力』も育んでいきました。 そんな想いを込めた卒研発表会の当日を迎えました。 まず最初に足立名誉校長から開会挨拶がありました。足立先生からは、学生達がこの日に向けてどんな気持ちで準備にあたってきたかお話しして頂きました。 さていよいよ発表が始まります。 本ブログで何度も紹介してきましたが、それぞれの班で意見を持ち寄り、予行演習で頂いた改善への提言を参考にしてブラッシュアップしてきました。その成果は1年生にも保護者の方にも、またその他企業からお越しの方、出身高校の先生方にも分かりやすい発表内容になっていたと思います。 研究発表の中身はと言うと、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた世代と言うこともあって抗菌性に関するものがあったり、世界的な問題となっている環境汚染に取り組むためSDGsに関連するもの、近未来に直面する食糧問題を解決するため昆虫食を取り扱ったもの、医薬品や化粧品に関するものなど多岐にわたりました。発表前後の学生達の様子はと言うと...、会場内では割とリラックスしていますね。 次演者席に待機している学生達は、ちょっと緊張している様子です。 舞台袖の学生達は、ここまで来たら根性も座ったようですね。余裕すら伺えます。発表頑張ってくださいね。 発表終了後には、やりきったという笑顔の学生たちを見ることができました。 すべての発表が終わった後、2年生代表としてYさんから閉会の挨拶がありました。 卒業研究が始まるまで、話したこともなかったクラスメイトもいたけど、卒業研究を通じて仲良くなり、最後まで共に頑張れたことを誇らしげに語っていたのが印象的でした。学生の皆さんはいろんな想いをもって本校に入学してきました。「化学が好き」、「実験が好き」、「話すのは苦手だけど技術を身に付けて頑張りたい」「資格が取りたい」、「学び直したい」と様々だったと思います。2年間、基礎の基礎から分析化学を学び始め、実験を通じて理解を深め、化学的な現象を自分の知識で理解出来るようになり、共に力を合わせて研究を進め、そしてそれを人にわかりやすく伝えるようになりましたね。もう皆さんは一人前の分析化学者です。(土日通学の化学分析学科の方達はまだ授業実験がありますが、)あとは卒業式を待つだけですね。 最後にクラス毎の集合写真をご紹介します。 今日まで本校で学んだこと、学校生活で得たもの、卒業研究という経験は、これからもきっと皆さんの心に残り、将来自分の支えとなるでしょう。4月からの新生活も不安はあるでしょうが、これまでも本校で様々なハードルを越えてきた皆さんなら大丈夫。この経験を活かして新しいステージで活躍してくださいね。 by ドラいちろう
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2024.02.03
卒業後の進路記事一覧へ
素材の会社『AGC』の分析技術者(卒業生)を取材!
今日は分析技術者として活躍する卒業生を取材に行きました!取材したのは、昨年3月に健康化学分析学科を卒業したIさんです。伺ったのは『AGC株式会社』の千葉工場です。TVでは『AGCを知ってるかい?』という広瀬すずさんのCMでも有名な企業です。企業名のロゴの前でマスコットキャラクターの「AGCちゃん」を手に写真を1枚! AGC㈱は、元々ガラス製品を扱う企業で今もその最先端を走っておられますが、今では化学薬品だけでなく、医薬品やセラミックスなど、様々な素材を国内外に提供されている化学系の大手企業であり、いろいろな企業が用いる素材を提供する無くてはならない企業と言っても過言ではありません。 昨年度、「千葉工場」より求人をいただき、今回取材したIさんを含めて3名採用いただきました。まだまだ分析技術者(社会人)1年目で、仕事を覚える毎日だと思いますが、日々奮闘しながら、活躍しています。ちなみに、今年度は神奈川県にある「AGC横浜テクニカルセンター」からも求人をいただき「千葉工場」と共に3名の2年生を採用いただいています。今回は、本校への進学を検討している高校生に向けたメッセージということで、Iさんにコメントをもらいました。Iさんは、高校を卒業後すぐに本校に入学してきました。高校時代は文系科目の成績がよく、進学先としては文系分野の大学を考えていました。でも、もともと理科実験が大好きという想いを忘れられず、進路を迷っているときに本校を知りました。知ったきっかけは、地下鉄に掲示されていた本校の看板だったそうです。「こんな化学や実験をする学校があるんだ。しかも白衣を着ている!」と思ったようです。そこで、本校の学校説明会(オープンキャンパス)に参加し、ここなら先生とも相談しながら自分の行きたい進路を考えられるかなと、「正直、どうなるか分からなかったけれど、覚悟決めて入学しました(笑) あとは、"わくわく"する進路を選択しました!」と話してくれました。最後に、記念に私ぽてとと写真を撮りました。在学時代、進路相談に応じたこともありましたが、こうして分析技術者の卵として活躍している様子を見て、とてもうれしく思いました。ちなみに、Iさん。入社式では新入社員代表として挨拶しています! スゴッ! 改めて、今回の取材の機会をいただいたAGC㈱千葉工場の皆様、ありがとうございました。卒業生のIさんもありがとうございました。同級生のNさんとM君も同じ実験室で働いているとのことで、元気な様子を聞けて良かったです。今後も大阪から応援しています!By ぽてと
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2024.01.31
外部連携・メディア取材記事一覧へ
文部科学省委託事業 成果報告会 ~できました!化学実験のVR化!~
本校では令和3年度から文部科学省の委託事業である「専修学校における先端技術利活用実証研究」(専修学校遠隔教育導入モデル構築プロジェクト)の一環として、「化学分野等における先端技術を活用した実習科目の遠隔教育モデル構築事業」に取り組んでいます。このプロジェクトの概要を一言でいうと、「実験のVR化」です。『仮想空間の中で化学実験ができるようにしよう!』ということです。今年度、3年計画プロジェクトの3年目にあたり、結果を出さねばならな時期を迎えました。結果は、、、『化学実験のVR化、できました!』と言えるところまで成果を出すことができました。本事業をスタートさせる切っ掛けは、新型コロナウイルス感染症の拡大です。未知の感染症が拡大した影響でリモート授業のニーズが高まり、実際に活用される教育現場も増えたことにあります。遠隔で授業はできても、実験実習となれば実際に実験室で行う必要があり、教育の機会すら得られなくなるという現実を目の当たりにし、VRで行う化学実験を新たな実験実習のモデルとして構築することを目的として取り組んできました。今日は今年度の、これまで3年間の取り組みの成果報告会として、本事業の委員長でもある本校校長がWEBで配信しました。WEB視聴されている方々は、本校の求人企業様をはじめとする各業界の企業様や、高校の先生方などです。下の写真は、同日に開催した本事業実施委員会の皆様がWEB視聴されている様子です。映像は写真奥の電子黒板に投影されています。 この事業の実施委員会には、 日本化学会、大阪府職業能力開発協会、複数の高等学校、 大阪府専修学校各種学校連合会工業部会、化学分野やインターネット産業に関わる企業や団体、そして複数の専門学校など、多方面から多数の皆様に委員としてご参画いただいています。実施委員会は今年度3回目の開催となります。過去の様子は、こちらのブログをご覧ください。▼ 文部科学省委託事業 ~実験VR化へ3年目の挑戦~(今年度第1回 実施委員会)▼ 文部科学省委託事業 ~実験VR化へ確かな手応え~(今年度第2回 実施委員会)この3年間を振り返ると、始まったときは「本当に実現できるだろうか」という気持ちで、私ぽてとは感じながらのスタートしたことを覚えています。本事業で、他に化学実験のVR化の実績を調べると、現実に今使えるものはなく、ゼロからのスタートとなりました。それから1年経ち、2年目には簡単な滴定実験ができるようになりました。下の写真はその時に学生が取り組んでいる様子です。VRゴーグルをかけると、目の前の仮想区間に実験室が出現したとき、学生たちは思わず「うわぁ~」という声を発していました。学生たちのVRゴーグルの中で見えている実験の様子です。このVRゴーグルで見える実験室も3年目にはさらに進化し、検証した結果から学修効果も得られると評価できるものになりました。このVR化への道のりの中では、本校学生だけでなく、あえて実験経験のない大阪高等学校のみなさんにも協力をいただきました。動画で予習をしてもらい、実際に本校の実験室で化学実験にも取り組んでもらいました。下の写真はその時の様子です。VRゴーグルで事前に学修したガスバーナーの付け方を実験室で実践してもらいました。また、動画学習においては画面上に出てくる講師のアバター化にも取り組みました。我々講師は化学や分析を教える専門家ですが、デジタル分野に取り組むことに慣れない中、講師陣で力を合わせた作り上げてきました。最後には、仮想空間に学生と指導教員が一緒に存在するメタバース化も実現し、より実験指導を臨場感を持ってできるようになりました。最後に、実施委員会の各委員からこの3年間の取り組みの感想を述べていただきました。多くは、この事業をこの3年間で終えることなく続けて欲しいという声でした。その中、1名の委員が「この実験VR化は大事で、こらからの時代に必要なことに間違いはなく、 さらに加速して取り組んでいって欲しい。そこに加えて、活用する高校生や専門学校生が ここで学んでいる技術がどのような仕事で生かされるものなのかという、 キャリア教育という視点も、是非とも持って進めてもらいたいし、 それができる取り組みだと思う。」と述べられました。是非とも、そうありたいし、そのようにこの事業を発展させていきたいと感じました。コロナ禍で制限された環境で教育を受けてきた中学校や高校生の生徒さんは、このような実験をする、体験をする機会が実際失われてきました。併せて、将来の職業を考える機会も減っていたというお話も委員会の中で出てきました。この事業としては、3年間で1つの区切りとなりますが、今後、少しでも化学教育に寄与できる形にまでできればと思います。最後に、この事業に対して関わっていただいた皆様にお礼を申し上げます。これまでの本事業の成果や、その他の文部科学省委託事業に関する成果はコチラのページにまとめていますのでご覧ください。By ぽてと
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2024.02.14

入学希望者向け説明会

通年実施/保護者・遊人OK/特典アリ  学校説明会

まずはこちらが絶対オススメ! 学校説明会で本校を実感してください!

学校説明会

次回

分析化学や本校の特色についてご説明します。資格取得状況、就職実績、大学編入学合格実績などなど、気になる数字も大公開!在校生も一緒に実験をするので、入学後の自分もイメージできるイベントです。

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