せんせのブログ
目的達成の瞬間と喜び!!
2013.05.28
今日から大阪も梅雨入りし、朝は気分が優れない始まりでしたが、
そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるようなことがいくつかありました。
そんな嬉しい情報を皆さんにお伝えします。
希望の企業へ内定!!
二年生資源分析化学科のI君とN君が今日、入学時から目標としていた分野の企業に内定しました。
写真は、左からI君、バッテン先生、N君です。
I君は、電気関係の大学を卒業後、分析化学の知識や技術を身に付けたいという思いで、
本校へ入学しました。その後、最先端の材料関係企業で働くことを目標に、
就職活動に取り組んでいたところ、その成果が実り、今日見事内定を勝ち取りました。
I君は笑顔で、「一安心しました」とつぶやいていました。
今後は、企業で役立つ資格取得に全力を尽くすと意気込みを語ってくれました。
N君の内定報告は、担任のバッテン先生から私に届きました。
N君は、本校入学前に「環境を改善したい」という思いを持ち、
環境分析の技術を身に付けることを志ました。そして本校入学後は、
率先して実験に取り組み、その成果もあり、環境分析を行う企業に内定しました。
今は「社長から大きな期待をされているため、プレッシャーに感じることもあるが、
今以上に分析スキルを向上させたいです」と意気込みを話してくれました。
二人とも、おめでとう!!
研究の醍醐味!
四年生 医療からだ高度分析学科の学生は、今日で中間試験が終わりましたので、
放課後は5月30日(木)に実施される、卒業研究中間発表会の準備をしていました。
四年生は週に四日間、卒業研究に取り組むため、学校生活の大半を実験室で過ごします。
その実験の成果の発表を2日後に控えており、準備に取り組む学生達の目は真剣そのものでした。
毎日実験をしていても、なかなか望ましい結果が出ず、
悩む事も多くあるというのが四年生の本音でした。
しかし、その中でも自分達で上手くいかない原因を追究し、
間違っているかもしれないがそれを解決するための実験方法を自分達で考え、
その課題をクリアできた時が何よりも嬉しい瞬間であると研究の醍醐味を語ってくれました。
これまでの成果がどのように発表されるのか、中間発表会が今から楽しみです。
byせんぱい