せんせのブログ
学生たちの熱い思い
2013.07.26
こんにちは!ましおかです。
昨日に引き続き、本日も朝から、天神祭の後の清掃を行いました。
環境委員会を中心とした有志学生と教職員で行うのですが、
昨日よりの多くの学生が参加してくれました。
校舎周辺だけでなく、前の公園まで積極的に行ってくれています!
ぽてと先生やせんぱい先生も一緒に清掃です。
環境委員会の2年生命バイオ分析学科のN君は、
以前ブログでも取り上げた、ペットボトルのキャップを集めて、
発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る活動のためにペットボトルのキャップを分別していました。
本校学生も周辺の企業の方々も、気持ち良く登校、出勤されることでしょう。
1年生の熱い思い
また参加の者の中には、1年資源分析化学科のS君もいました。
彼は、分化祭の企画のひとつで、化学の偉人「ドルトン」について発表し、
総合獲得票数1位を獲得したクラスの実行委員の副委員長でした。
なんと、環境委員会の幹事でもあるのです。
積極的!!
そんな彼に、入学後4ヶ月経て、まもなく前期も終わるこの時期に
改めて本校に入った感想などを聞いてみました。
入学前は、大学に行くことも考えていたそうです。
様々な進学先を考える中で本校の体験入学にも参加し、
大学で学びたいと思っていたことが本校で学べると感じて、
本校への進学を決意したそうです。
「目指す仕事は環境保全に関わる仕事です。
それがこの学校なら最短の時間、最小の学費で身に付けられると思ったからです。
あと個人面談を担当してくださったあおひげ先生の話を聞いて、
ここなら安心できそうだと思いました。
今は、授業や実験も楽しいですが、課外活動や資格取得にも力を入れています。
とても充実しています!」
上級生の熱い思い
実験室では、有機テクノロジー学科2年生と医療からだ高度分析学科3年生が、
機能性有機工学実験の最中でした。
クラスを2グループに分け、それぞれで実験を行っていました。
こちらのチームは先日ブログで紹介したルミノールの合成の実験を行っていました。
(左)合成中です。茶色い物体が、この後数ステップ反応を経てルミノールとなります。
(右)写真では分かりにくいですが、光っております!!
こちらのチームは「熱応答触媒の開発」というなにやら難しそうな実験を行っています。
原材料とそれらをもとに合成した物をFT-IRで測定しています。
学生たちは「とにかくこの実験は、自分たちで原材料の量や合成時間を考えて行うので、とても楽しいです!」
「材料を合成し、結果を測定するという一通りの流れをしっかりと体験することが出来るので、
後期の卒業研究に是非活かしていきたいです!!」と言ってくれました。
そして!
本校は年に2回、献血ボランティアを開催しているのは、6月にブログでお伝えしたとおりですが、
なんと木曜日に「献血推進団体に対する大阪府知事感謝状」を頂きました。
本校は本格的に献血を始めてから3年ですが、そんな短期間でご評価いただいたのは、
毎回100名近い学生が献血に協力してくれるからです。
卒業生も含め、今まで協力してくれた学生たちに感謝、感謝です!!
夏の暑さに負けないくらい学生たちは「熱い思い」でいっぱいですが、
我々もそれに負けないくらい「熱い思い」で彼らをサポートしていきます。
by ましおか