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『分化祭プロジェクト』!!~伝える相手を知る~
春休み中ですが、本日も広報委員会の学生たちが集まり、今年の7月に実施予定の第30回目の学園祭(分化祭:分析化学のお祭)の打合せを行いました。 本校の自治会の一つである広報委員会は、「化学」と名の付く日本で唯一の専門学校の在籍学生として、「化学の楽しさを発信する!」ということをベースに活動を行っています。入学希望者を対象としている体験入学、毎年夏に実施している高校の先生向けの実験会や、小学生対象の実験会など、様々な場面で登場しています。 以前の打ち合わせの模様はこちらから。第1回目:伝えたいのは「化学の楽しさ!!」~7月の学園祭(分化祭)に向けて~第2回目:『分化祭プロジェクト』が始動!!~伝え方をプロから学ぶ~ 最初の打ち合わせから数えて、3回目となりますが、今回は、「伝える相手のことをよく知ること、その効果的な伝え方」を前回に引き続きリクルートさんに協力していただきながら進めていきました。 リクルートのT様から今回の流れを説明していただきました。本校の分化祭に最も参加してほしい年代である高校生について「よりよく知ろう。」ということで、リクルート様の様々な調査結果をもとに、「ペルソナ」を考えていきました。ペルソナとは、情報を提供する相手の中で最も重要な人物モデルのことです。 男女3つの班に分かれて、それぞれの男子高校生、女子高校生の人物像を設定していきました。 年齢は?家族構成は?兄弟は何人?趣味は?将来の夢は? などなど、自由な発想で架空の人物を想像しながら学生たちは楽しそうに取り組んでいました。 そして班ごとに発表しました。 いろいろな設定に驚きや笑いもあって、大変楽しい雰囲気でしたが、あくまで目的は、『分化祭に多くの来校者を呼び、化学の楽しさを伝えること』でさらに、この企画を継続させていき、関わっている2年生が、卒業しても毎年の分化祭に本校へ戻ってくるようにという思いも込められています。 学生たちは、対象が具体化されたことによって、その相手にどうやって楽しさを伝えようか、バラバラな個性の相手には、一つの方法ではしっかりとは伝わらない。ということに気づいたようです。 自分たちが思う化学の「楽しさ」や「面白さ」を、相手に合わせて、伝える方法を変化させる大切さを今回は学んだようです。 このプロジェクトはこれからも続いていきます。どんな経緯で、どんな伝え方で分化祭を、そして化学をつたえていくのか、これからも本ブログで紹介していきます。 by ましおか
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2020.02.18
授業・実験・卒業研究記事一覧へ
2年間の集大成!!~令和元年度 卒業研究発表会~
本日は、卒業研究発表会を実施しました!下の集合写真は、終了後に学科ごとに撮影した学生たちの様子です。みんな笑顔です!(^o^)/ここに至るまでの本日の様子をご紹介します。本校の卒業研究は、複数人で班を編成します。班分けが決まるのが、2年生の5月頃です。今年度は14班に分かれて始まりました。そこからテーマを決め、実験方法を決め、必要な試薬も考え、9月からの後期の期間に実験を行ってきました。平日の学科では、卒業研究の実験に取り組める日が毎週2日あります。合計で30日ほどの実験日の中で、それぞれが出した結果を、学生たちはスライドにまとめ、そして、今日の発表となりました。下の写真は、発表中の様子です。それぞれの班で、発表用のスライドを何度も見直し、少しでも自分たちの研究結果を分かりやすく伝えたいという想いをもって準備してきました。発表後には、会場の聴講者から質問を多くいただきました。もちろん、本校の1年生も聴講しており、来年は自分たちが発表する番だと感じながら、先輩の行った研究に対する疑問をぶつけていました。聴講者には、本校学生以外にも、就職先企業、高校の先生、共同研究者、保護者など、いろいろな方がおられます。それぞれ疑問に感じた点だけでなく、「実際、実験をしてみて大変だったところは?」「実験を進めていく中で、班内で意見が合わないときは どのようにして進めてきましたか?」など、卒業研究に実際に取り組んだ様子についても興味を持たれ、質問をいただきました。発表会の冒頭、校長先生の挨拶では、本校の学校教育における卒業研究の位置づけに関するお話もありました。「本校の卒業研究は、単に、研究だけを目的としている のではない。テーマや実験方法を決めるところから始め、 研究を進める中で、班内での意見の違いなど、スムーズ に進まないこともたくさんあった。卒業研究と同時に、 就職活動や大学編入学試験などもあり、全員がそろわない 中で実験を行うこともあった。一筋縄ではなく、 いろいろと経験し、それを乗り越えてきて今日という発表がある。 これは 『職業若しくは実際生活に必要な能力を育成する』 専門学校の目的でもある。」 今回の発表に至るまでに、各班でいろいろなハードルがあったのも事実です。それらを乗り越えてきたからこそ、堂々と自信を持って発表に臨むことができました。研究成果だけを見れば、いろいろなご意見もありますが、学生たちが卒業研究に向かう真剣な姿勢は、聴講いただいた全ての方に伝わったと思います。また、発表会では、発表を控える学生たちに向け、私たち講師が作成した応援メッセージ動画も流しました。これまでを振り返り、この2年間があって今を迎えているという自信を持って発表に臨んでもらいたい。そのような気持ちを込め、作成しました。こちらは、発表を終えた直後の2年生です。担当講師と一緒に、記念の一枚!発表を終えた安堵感と、やりきった達成感で自然と笑顔に!発表を終えた2年生たちは、「いろいろなことがありましたが、 みんなで乗り越えることができました」「発表練習通りにはいかなかった部分もありましたが、 伝えたいことは伝えられたと思います!」「これで卒業研究も終わりかと思うと寂しい気持ちもありますが、 この経験を活かして、仕事でも頑張っていきたいと思います!」と、話していました。また、聴講いただいた企業様からのコメントも、一部原文のままご紹介させていただきます。「人の未来になくてはならない研究を 学生が行っていることに感服した」「発表成果も大切ですが、その中身、プロセスを大切にした点を 伝えようとしていた点がよかった」「学生さん方が、必死に発表を理解してもらおうという 姿勢で臨んでいたことがよかった」と、評価をいただきました。こうして14班の発表が全て終わり、令和元年度の卒業研究発表会は終了しました。 入学時には、いろいろな思いや不安も持って本校に入学してきた2年生が、少しずつ化学の知識と分析技術を学びながら、最後は自分たちで行った研究成果を堂々と発表しました。この中で学んだこと、経験したことを、身に付けた能力を自信として、それぞれの次のステージで活躍してくれることと期待しています!By ぽてと
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2020.02.04
卒業後の進路記事一覧へ
史上初の快挙!卒業後即、公立学校の先生に!!
うれしいお知らせです!生命バイオ分析学科のOさんが、大阪府学校実習教員に、採用されることになりました!! 就職指導を担当した校長と記念にパチリ。 Oさんは、実験がとても好きで、高校生の時は、何度も本校のオープンキャンパスや実験会に参加していました。 入学してからは普段の授業や実験以外にも、広報委員会の委員長として、夏の実験会や体験入学、サイエンスフェスタといったイベントに学生スタッフとして積極的に参加していました。 将来のことを考えた時、企業に就職することももちろん考えていましたが、学校行事やイベントを手伝っているうちに、化学の楽しさを「学ぶ」だけではなく、「伝える」ことにも魅力を感じるようになってきました。 そしてこの夏、「授業で使える化学実験会」に学生補助として参加した時に、出席されていた先生のお一人が、「大阪府学校実習教員の募集がある」と紹介してくださり、受験したいと考えるようになりました。 受験すると決めてからは、校長先生と面談をしながら自分をPRするための材料を改めて見直し、企業へ就職することと異なる実習教員、つまり先生になるためには、どうアピールしていったらいいかなど、じっくりと、しっかりと、準備してきました。校長先生いわく、「まるで、この仕事に就くための道のり」だったと。本人は、「とっても嬉しいです。 校長先生をはじめ、多くの先生に本当に助けていただきました。 これからも頑張ります!!」と嬉しそうに言っていました。 卒業後にすぐに公立学校の教員に採用されるのは、本校始まって以来、初の快挙です。そして、いつの日かOさんの教え子が本校に入学してくる日を楽しみに待ってます! Oさん、これからも頑張ってください。本当におめでとう!! by ましおか
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2019.12.06
外部連携・メディア取材記事一覧へ
八尾市立曙川南中学校~出張実験会(職業体験講座)~
今日は、八尾市立曙川南中学校へ出張実験会に行きました。この実験会は、中学校からの依頼を受け、中学1年生のみなさんに職業体験をしていただく目的で実施しました。本校は医療をテーマに体験実験と講演を行いました。実は、毎年この時期に依頼をいただき、今年で3年目の実施です。昨年の様子は、コチラのページからご覧ください。 今回は、24名の生徒さんを対象に行いました。開始に当たり、代表の生徒さんから歓迎と感謝の挨拶いただきました。体験実験は、2つ用意していきました。医療分野がテーマといっても、いきなりお薬の分析をすることはできませんが、同じような原理で身近なものを利用した分析体験をしていただきました。1つ目の実験は、「ビタミンCでマジック!」です。 分析は、見えないものを見る方法です。実際には、人でも見えるように、色が変化する原理を利用することが多いです。今回、生徒さんたちと行った実験でも、目の前の容器に入っている溶液の色が、一瞬で変化する体験をしていただきました。生徒さんからは、「えっ!!」「うわぁ~!!」など、それはもう、変化した瞬間、大盛り上がりでした(^_^)/この変化は、ビタミンCを分析する際にも使われる原理の1つです。実験では、お茶、お酢、お菓子などにビタミンCが含まれているかを実際に分析もしていただきました。予想外の結果に、生徒さんたちも驚かれていました。 2つ目は、「ヨウ素デンプン反応」を使った実験でした。ジャガイモの断片にヨウ素液をつけると紫色に変わるという、小学校で誰しも経験したことがある反応です。この原理を利用した実験で使用したのが納豆です。納豆に水を入れてかき混ぜてできた液体を用いて、いろいろな絵や文字を紙に書いてもらいました。といっても、無色の液体を使っているので、書いている文字などは見えません。そこで、書いた後にヨウ素溶液を吹きかけると、先ほど書いた文字などが浮き出てきます。生徒さんたちは、一生懸命、好きな文字などを書いていました。浮かび上がったのは、芸能人の名前!!人それぞれで楽しんでいました。 最後に、生徒さんが書いてくれたアンケートを一部原文のまま抜粋して紹介します。「化学が楽しいと感じました。」「思ってもいなかった変化を見て、驚きました」「ちょっとの粉で色が変化するのをみてびっくりしました」などのコメントをいただきました。 今回の体験実験を活かして、生徒のみなさんにはいろいろなことに興味を持っていただきたいと思います。 本校では今回の中学生の他にも、高校生を対象とした実験会を行っております。詳細はこちらをご覧ください。 八尾市立曙川南中学校の皆さん、今日はありがとうございました! By ぽてと
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2020.02.19

入学希望者向け説明会

通年実施/保護者・遊人OK/特典アリ  体験入学

まずはこちらが絶対オススメ! 体験入学で本校を実感してください!

体験入学

次回

分析化学や本校の特色についてご説明します。資格取得状況、就職実績、大学編入学合格実績などなど、気になる数字も大公開!在校生も一緒に実験をするので、入学後の自分もイメージできるイベントです。

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月曜~日曜の9:00~17:00まで、ご希望に合わせて実施します。

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興味に応じた平日2年制 4学科8コース、プラス土日学科を用意!

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医療医薬分析学科

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食品や化粧品に興味があるなら

健康化学分析学科

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生命バイオ分析学科

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