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2019.08.01
「AO入学」志願書受付を開始しました!(8月1日より)
2019.06.24
文部科学省 公募委託事業の採択について

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休暇中でも変わらない積極性!
夏期休暇期間中であり、お盆休みでもありますが、登校してきて時間を有効活用している学生もいます。 本校の学生の積極的な姿勢は、長期休暇に入っても変わりはありません。 何度もブログでも登場していますが本校には、参考書などの図書やパソコンなどが設置してあり、自習室として利用できる「コミュニケーションルーム」があります。 そのコミュニケーションルームには、何人か学生が登校していました。2年生のUさんは、就職活動のために来ていました。面接試験を控えて、改めて話す内容を検討していました。それを指導しているのは校長先生!!本校は校長先生といえども、全員体制で学生指導をしているのです!!Uさんは少し緊張気味でしたが、感想を聞くと、「自己PRに関して、そういう言い表し方もあるのか。と気づきました。 より人に伝わる内容になったような気がします。 面接試験も頑張ります。」 と言っていました。夢が叶うまで頑張りましょう。 こちらの2年生のNさんは、「公害防止管理者」の資格取得の勉強に来ていました。この資格は、公害が発生するかもしれない工場や施設などに常駐し、大気・水・騒音などの検査をすることができる国家資格です。 Nさんは、今までも様々な資格にチャレンジしてきましたが、「今回は難易度が高いので、早め早めに準備をしています。 コミュニケーションルームに来ると、参考書や過去の問題などがあって 勉強がしやすいです。何より、誰かに会えるので、 私も頑張ろうって気持ちになります。」 と、言っていました。 この他にも、就職活動の企業研究に来たり、企業に提出する書類の作成に来たり、面接練習をするために登校する学生もいました。長期休暇にもかかわらず、目標に向かって頑張る学生には、頭が下がる思いです。だからこそ、我々教員も「全員体制」で、学生達のそばで応援し続けます。 by ましおか
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2019.08.14
授業・実験・卒業研究記事一覧へ
【授業で使える化学実験会】8月7日開催の模様です!
今日は、高校の理科科目を担当されている先生方を対象とした 本校主催の「授業で使える化学実験会」を実施しました。 年に1回この時期に実施し、今年で20回目を迎えました。別の名称で実施していた時も含めると、40年近く続いているイベントです。高校の先生は、生徒さんに授業や実験を行う際、 化学に対して、少しでも興味を持って学んでもらいたいと考えて授業や実験を行っておられます。 今回は、先生方の授業や実験ですぐにでも使っていただけるような実験を本校教員がいくつか用意して提案すると共に、 より分かりやすく見せて伝えるためには、 どのような工夫をすればよいのかを一緒に考え、 化学の授業に関するアイデアや情報を共有することを目的に実施しました。下の写真は、実際に実験を行った様子です。 中央にいるのが本校のましおか先生。 その周りにいるのが高校の理科の先生方です。 先生方が、興味深そうに何かをのぞき込んでいます。 この様子だけを見ると、まるで学生のようです!(^o^)今日は5つの実験を実施しましたが、先生方はとても楽しんでおられました。しかし、その目線の先には、高校で化学を教える生徒さんの姿があります。 「生徒が興味を示すだろうか」 「明日から早速使える実験なのか」 「身近な材料で生徒を驚かせ、考えさせることができるのか」 と、考えながら真剣に取り組んでいただきました。今回提供した実験は次の通りです。 同じ化学教育を行う立場として、本校教員も高校の先生方に 納得して使っていただきたいと考え用意しました。 1.ふぅ~っとマジック! 2.メラメラキャンディ! 3.実験室は美容室!? 4.残る油と落ちる油 5.沸騰してもアワてずに!実験会は10時から始まりました。最初は本校校長から、「Society 5.0等、社会構造の変化によって高校教育も大きく変貌し、 新学習指導要領の探究活動の中では、 目標の明確化、探究・考察、表現などが重視されている。 学力の三要素の知識・技能以外の、思考力、判断力、表現力、主体性等 の生徒の有用な育成には実験は欠かせない。 今日はそういった有意義な情報提供の一日としたい。」といった挨拶がありました。 そして、実験室へ移動し、5つの実験を行いました。まずは、最初の写真で先生方がのぞき込んでいた実験です。 観察されていたのはカラフルな溶液(下の写真)で、「沸騰してもアワてずに!」という実験でつくりました。 ふらすこーズも登場し、紹介してくれています(^^)/ 写真では綺麗な溶液としか見えませんが、 実際は、コップ内の溶液の赤や青の色のついた部分から、 ブクブクブクッと、次から次と泡が出てきているのです。 その様子が何とも神秘的! 先生方は、互いに協力して写真を撮られたり、動画で記録もされていました。 続いての写真は、先生が手に持った容器の中の液体に息をふぅ~っと、吹き込んでいます。 その名も「ふぅ~っとマジック!」という実験です。 息を吹き込むと、色が消えたり、他の色に変化したりします。 とてもシンプルな実験ですが、その様子を確認しながら、 息を吹き込んでおられました。 息を何回吹き込むと色が消えるのかと、数えておられる先生も! 下の写真の先生方は、綺麗に色を消すことができたようです。 ポイントは、息に含まれる二酸化炭素にあり、 溶液の液性(酸性や塩基性)が変化することで起こる現象です。 続いてこちらは、いろいろな素材の糸がクルクルっと カールを巻いています。 例えば、美容室で髪の毛にパーマをかけますが、 実はパーマは、化学実験そのもの。 今回は「実験室は美容室!?」という実験名で、 先生方にパーマをかけていただきました。 実際に髪の毛でしたいところですが、さすがに難しいので 素材を変えて、パーマをかけることにチャレンジしました。 素材によっては、うまく丸まらず、 先生方は「なぜ?」と、考えながら取り組んでおられました。 続いては、こちら。 先生方が一生懸命、何かを燃やそうとしています。 その正体は、お砂糖です。 「メラメラキャンディ!」と名の付いたこの実験では、 とにかくお砂糖を燃やそうと、頑張っていただきました(^o^) でも、普通に火を付けようとしても燃えません。 そこであるものを振りかけると、メラメラっと燃えるのです。 下の写真にあるのは、いろいろな金属の粉です。 これらを振りかけるだけで、燃えなかったお砂糖が燃え出すという 不思議な実験です。 燃えている様子は分かりにくいですが、 燃え始める砂糖の様子に、先生方も釘付けでした。 5つ目はこちら。 使用したのは、ごま油にクレンジングオイル、家庭用食器洗剤です。 この実験も、とてもシンプルな実験です。 その名は、「残る油と落ちる油」です。 先生方が、一生懸命に混ぜておられます。 一方のビーカー内の溶液は、白く濁っていますが、 もう片方のビーカーは透明なままです。 実は、それぞれ水の中にごま油をいれて浮かせた状態でスタート しましたが、入れる洗剤の種類によって、様子が全く異なります。 「洗剤と油だから混ざると思っていたのに!意外!」 という先生からの声を多くいただきました(^_^)vまた、今回の実験会には、下の写真の在校生を合わせ、 10名以上の在校生が協力してくれました。 受付から実験の準備や片付けなど大活躍でした。中には、出身高校の先生が参加されており、 久しぶりの再会という場面もありました。 先生方も、高校を卒業し、 成長している姿を見てとても喜んでおられました。そして、実験が終わると、次は教室に移動し、 「化学情報交換会」を実施しました。 今回行った5つの実験テーマごとに分かれ、 それぞれの実験を振り返り、 もっと工夫できることはないのかを話し合いました。 また、同じ理科を教える立場として、 普段の悩みや疑問、他校ではどのように取り組んでいるのかなど、いろいろと情報交換も行いました。 話し合った内容は、その場で模造紙にまとめ、、、 全員の前に掲示しました。 5つのテーマの話し合われた内容が模造紙にまとめられ、カラフルに並びました。 そして、それぞれグループから模造紙を前に発表を行いました。高校の先生が自身のグループで話した内容を発表している様子です。 この実験をもっと使える実験にするにはどうすれば良いのか、 熱弁いただきました! さらに化学情報交換会は続きます。 高校の授業で実際に工夫され、使用されている教材を複数の先生に持参いただきました。 どのようにして使用しているのかなど、 資料をもとに説明をいただきました。 こちらは、スライドを使って説明をいただいている様子です。 下の写真では、実験を実演いただいている様子です。 こうして「授業で使える化学実験会」は終了しました。 が、終わってからも続くのが、この実験会!(^_^)/終わってからも会場内では、先生が集まっています。 その輪の中では、先ほど紹介をいただいた実験を、改めて実演。 先生同士で、さらに情報交換をいただきました。 こうのようにして名残惜しくも「第20回 授業で使える化学実験会」は終了しました。参加された先生方からは、アンケートで次のようなコメントをいただきました。「すぐにできる簡単な実験が多く、とても参考になりました。 2学期からの授業で早速実践してみようと思います。」「開会の挨拶で『7割の先生がこの実験会のリピーター』という話を 校長先生から聞いて、私もこの一人です。 毎年、ありがとうございます。今年も、今日学んだことを 科学部や化学の授業でいかしたいと思います。」「身近な物で実験できるものや、おもいつかない実験手法を勉強させて いただきました。大変有意義な時間となりました。 先生方、学生のみなさま、本日はありがとうございました。」「いつも楽しくできる実験と企画してくださりありがとうございます。 器具や試薬が少なくて簡単にできて、しかも実験なので 見栄えがすることが必要です。いつもそのニーズに合っていて すばらしいです。」今回も、たくさんの先生方に参加をいただき、盛況に終えることができました。これも参加いただく化学教育に熱心な先生方のおかげと、感謝しています。また来年も先生方に「参加して良かった」「参考になった」と言っていただけるような実験会にしたいと思います。改めて今日ご参加いただいた先生方、ありがとうございました。また、ご参加いただけなかった先生方も、来年、お待ちしています!By ぽてと
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2019.08.07
卒業後の進路記事一覧へ
内定報告!苦手克服、成長の先に!
今日も嬉しい内定報告です!内定をしたのは、資源分析化学科の Hさん(写真右)と生命バイオ分析学科のK君(写真左)です。 2人が内定した企業は、分析業務を専門とされている企業です。 環境試料、飲料水、炭素系素材など、さまざまなサンプルを高い技術力を持って分析されており、分析のプロが集結した企業です。 Hさんは、本校に入学前は人と話すのが苦手だったそうですが、「本校における実験や学校生活を通して友達と話ができる ようになりました。質問しやすい先生方がたくさんいらっしゃることも、 話ができるようになった理由のひとつだと思います」と、話してくれました。 就職活動や学生生活を振り返ってもらうと「本校で、履歴書の書き方や相手の質問に対する答え方を 学ぶことができたのが、とても役に立ちました。 学校生活では、やっぱりみんなで実験したことがいちばん の思い出です。本校の自慢は就職のしやすさだと思います!」と、笑顔で話してくれました。 K君が本校に入学を決めたのは 「化学が好きだったことと、2年という短い期間に自分を 置くことで、自分を焦らせて、有意義な2年間にしたいと 思ったからです。」ということでした。就職活動や学生生活を振り返ってもらうと「本校に入学してからコミュニケーション能力が身についた ことで自分が成長できたと感じています。 また、ビジネスマナーを学んだことや、 実際に現場で使っている分析機器を使って実験ができたことは、 就職活動にもプラスになりました。 そして担任の先生だけでなく、校長先生も就職関連の書類を 添削してくださったので、準備は万全でした。」と、語ってくれました。また、後輩へのアドバイスを聞いてみると、「授業では先生の話をちゃんと聞いて、わからないことは質問するように行くようにしました。真面目に取り組めは、きっと理解できます!」ということでした。 自分の希望していた分析技術者としての一歩を踏み出そうとしている二人。 残りの学生生活でも、これまでの経験で培ったコミュニケーション能力を活かして、より充実したものにしていってほしいと思います。by かん太郎
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2019.08.13
外部連携・メディア取材記事一覧へ
【TV出演】読売テレビ(日本テレビ系列)「大阪ほんわかテレビ」に出演!
8/2(金)に放送された読売テレビの「大阪ほんわかテレビ」(日本テレビ系列)に私ぽてとが昨年の8月に続き、2回目のVTR出演をさせていただきました。※昨年8月に出演した様子はコチラからご覧ください。下の写真は、実際に放映された様子です。「グレープフルーツの皮には・・・」と、ある解説をしているところです。「大阪ほんわかテレビ」は、関西地域を中心に毎週金曜日の19時から放送されている人気の情報バラエティ番組です。身近なことから、あっと驚くことまで、いろいろな情報を芸人さんたちが中心となって紹介されています。今回、取材に来られたのは約1ヶ月前。※取材時の様子はコチラをご覧ください。依頼されたのは、『ある検証実験をしたいが、考えられる結果に対して、 化学的なコメントを付けてほしい』というものでした。具体的には、『油性ペンを落とす裏ワザ』としてインターネットで紹介されている方法を検証したいとのこと(^_^)・フローリングなどに書かれた油性ペンの文字を消す 4つの方法がインターネットで裏ワザとして紹介されている。  ①ワサビ(チューブに入っているもの)を付けてこする  ②ポテトチップスでこする  ③グレープフルーツの皮でこする  ④油性ペンで消したいところをなぞってこする 検証実験はこれから行うが、それぞれの方法で競争した場合、 どの方法が一番早く消せるのか? 消せた場合を考えて、なぜ消せたのかを化学的な視点で それぞれ説明をしてほしい。相談をいただいた時は、前回に引き続き、おもしろい情報を持ってこられるなと感じました(^_^)結果は、③グレープフルーツの皮が1位でした。本校は、日本で唯一、化学と名の付く学校ですが、さすがに油性ペンの跡を消したいときに、裏ワザをわざわざ使うようなことはありません。でも、確かに「消せる方法」ではあったので、化学的な根拠を「真面目に」説明しました(笑)取材にこられていた際、ディレクターさんには「グレープフルーツの皮が一番早いと思いますよ」とお伝えしていましたが、その通りの結果でした。では、なぜ消せたのか?見ている方に少しでも理解してもらえればと思い、できる限り噛み砕いて説明をした映像が、放送では解説コメントとして使われていました。テレビではコメントをしませんでしたが、ポイントは柑橘系の香りの精油成分として知られているリモネンなどの物質にあります。ちなみに、他の3つの方法についても文字を消すことはできました。それぞれ消える理由も、実際にはコメントしましたが、その言葉をうまくナレーションの中で使用されていました。検証結果は、大阪ほんわかテレビのHPでも紹介されていますので興味のある方はコチラからご覧ください。今回の放送時間は、ほんの少しの時間でしたが、さすがに関西で視聴率の高い番組とあって、放送後すぐ、卒業生から「見たよ」と連絡が入りました。「テレビから『化学の学校の先生に聞いてみました~』って 話す声が聞こえて、まさか!と思って見たら、 先生が出てきてビックリした!」と。本校では、これ以外にも、日本で唯一の化学の学校として、メディアからのいろいろな依頼に協力したり、学生の活動がメディアに取り上げられたりしています。例えば、私たち教員がスタジオに直接出向く場合もあれば、科学捜査ドラマの台本が正しいのかをチェックして欲しいという依頼までいただきます。 実は "地味にスゴい" 学校なのです! ^_^その他、メディアに関連する情報は、コチラのページにまとめていますので、ぜひ一度ご覧ください。By ぽてと
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2019.08.02

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